東北の時代をめざして!

阿弓流為は「俺たちはただ俺たちの故郷を守っただけ・・・」、エミシの里を襲った地震と津波、そして人災放射能・・、3・11から2年・・・土地への信愛なくして再生はありえない。中央との戦いで、いつも敗者となった東北の人々の願いを、これからの再生、復興で是非、形にしたいものである。遠の朝廷(とうのみかど)と呼ばれた多賀城(私と多賀糸とは無関係)は中央政権と蝦夷との攻防の場、城柵である。貞観地震時には、多賀城も破損、倒壊などの被害を受けたと伝えられている・・・大和朝廷の地方支配とは、今はもちろん異なるが、復興のスピードの遅さには、そんな感じさえする。東北選出の国会議員に奮起を促したい・・・!つづく!
by toshio_tagaito | 2013-03-07 17:45